脱毛クリームと脱毛ワックス

ムダ毛(むだげ)が気(き)になり始める(なりはじめる)年頃(としごろ)と言う(いう)と、中学生(ちゅうがくせい)か高校生(こうこうせい)の時期(じき)でしょうか。今(いま)では多く(おおく)の家庭(かてい)にパソコンが普及(ふきゅう)して、小さい(ちいさい)子ども(こども)でもインターネットを使う(つかう)時代(じだい)ですから、ムダ毛(むだげ)の処理(しょり)方法(ほうほう)はいくらでも調べる(しらべる)ことができます。かみそりで剃る(そる)、毛抜き(けぬき)で抜く(ぬく)、というのはわかりやすい処理法(しょりほう)ですが、脱毛(だつもう)クリームと脱毛(だつもう)ワックスの違い(ちがい)がわからない、という人(ひと)も中(なか)にはいるようです。クリームもワックスも、どちらも「塗れ(ぬれ)ばすべすべになるもの」と捉え(とらえ)られなくもないのですが、ムダ毛(むだげ)を処理(しょり)する方法(ほうほう)としてはまったく別(べつ)のタイプになります。まず脱毛(だつもう)クリームは、アルカリ性(あるかりせい)の薬剤(やくざい)によって皮膚(ひふ)表面(ひょうめん)の毛(け)を溶かし(とかし)て除去(じょきょ)するものです。脱毛(だつもう)ワックスは、温め(あたため)たワックスを皮膚(ひふ)表面(ひょうめん)に塗っ(ぬっ)て、それをはがすことで毛(け)を抜い(ぬい)て処理(しょり)するものです。溶かす(とかす)か抜く(ぬく)か、それによって効果(こうか)の持ち(もち)期間(きかん)や処理(しょり)時(じ)の痛み(いたみ)も違っ(ちがっ)てきます。脱毛(だつもう)クリームは化学(かがく)成分(せいぶん)がつかってありますが、脱毛(だつもう)ワックスについては家庭(かてい)でも手作り(てづくり)できるというユニークなレシピ(?)を見つけ(みつけ)ました。小鍋(こなべ)に砂糖(さとう)大さじ(おおさじ)4杯(はい)と、ひたる程(ほど)の水(みず)を入れ(いれ)、弱火(よわび)にかけて砂糖(さとう)が溶け(とけ)てきたらレモン汁(じる)1/2個分(こぶん)を加え(くわえ)ます。煮(に)ていくうちに茶色(ちゃいろ)に変わっ(かわっ)てきたら火を止め(ひをとめ)冷まし(ざまし)、手(て)で空気(くうき)を含ま(ふくま)せながら練っ(ねっ)ていきます。この練っ(ねっ)たものをムダ毛(むだげ)部分(ぶぶん)に貼り(はり)のばし、毛(け)と一緒(いっしょ)にはがし取り(はがしとり)ます。天然(てんねん)成分(せいぶん)でできており、自分(じぶん)で作っ(つくっ)たものであれば安心感(あんしんかん)もありますね。しかし脱毛(だつもう)の効果(こうか)は、というと、やはり脱毛(だつもう)専用(せんよう)に作ら(つくら)れた脱毛(だつもう)ワックスの方(ほう)がよく抜ける(ぬける)ようです。

脱毛クリーム

ムダ毛が気になり始める年頃と言うと、中学生か高校生の時期でしょうか。

脱毛クリーム